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日本語の講義で、15か月以内に。英国の国際MBAへ ── 英国ウルバーハンプトン大学 国際MBAへ進む、日本語の講義で学ぶ「Class」を228万円で。2026年12月スタート、12月入学の受付を開始

15 時間前
読了時間: 6分

SCX Professional Program IMBA - UK WLV。講義は日本語、課題は英語。修士論文は英国の大学のもと、英語で。英語で進む Solo とあわせ、学び方は二つに。


渋谷Web3大学株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:北村 元、以下「渋谷Web3大学」)は、英国 University of Wolverhampton(ウルバーハンプトン大学)が授与する国際MBA(International Master of Business Administration)へ日本から進む「SCX Professional Program IMBA - UK WLV」で、第1段階を日本語の講義で学ぶ「Class」を、2026年12月にスタートします。第1段階は日本語の講義で学び、課題は英語で書く。第2段階は、英国の大学のスーパーバイザーのもとで、英語で修士論文を書き切る学び方です。英語のセルフスタディで進む「Solo」とあわせて、同じ学位へ進む学び方は二つになりました。修了までの目安は、全体で15か月以内。12月入学の受け付けを始めました。



■ 足りないのは、努力ではありません


変わり続ける時代の最前線で、新しい事業を動かし、踏ん張ってきた人がいます。現場では、確かに動いている。それでも、経営会議で、本社で、「それは、事業として成り立つのか」「その見通しの、根拠は」と問われたとき、経験と勘のほかに差し出せるものが、まだ少ない。

足りないのは、努力ではありません。自分の事業を動かす根拠と言葉。そして、それを英語でも語り切る力です。

求められる力そのものも、動いています。世界経済フォーラムの「Future of Jobs Report 2025」(2025年1月)では、世界の雇用主1,000社超が、2030年までに必要な力の39%が変わると見ています。仕事の場では、英語がなくてはならない場面も増えています。一方で、働きながら、英語だけを習う時間を取ることは、簡単ではありません。

踏ん張ってきた日々は、無駄ではありません。その経験に、根拠と言葉が加わったとき、次へ進む力は、その人の中から湧いてきます。



■ 日本語で学び、英語で書き切る ── Class


2026年9月のお知らせでは、この道の学びの言葉は、英語だけでした。英語で書き切ることは変えずに、第1段階を日本語の講義で学ぶ道を加えます。

日本語教員による日本語の講義で、経営の5領域 ── 経営戦略、財務、リーダーシップ、マーケティング、組織資源 ── を学びます。分からないことは、その場で、日本語で尋ねられます。課題は、3つのうち2つを、よく知る組織を題材に書けます ── 自社でも構いません。ファイナンスの課題は、全員共通の指定ケースで取り組みます。一般論の答案は、認められません。

課題も修士論文も、英語で書きます。自分の事業を英語で書き切るうちに、英語は、経営を語る言葉として身についていきます。

講義は原則土曜日、毎月1つのモジュールを4時間×3回。渋谷の会議室と Zoom のハイブリッドで、来られない回は録画で追いつけます。平日の仕事は、止めなくていい。

簡単だとは言いません。けれど、置いていきません。



■ 英語のまま進めたい方へ ── Solo


同じ第1段階、同じ学位を、英語のセルフスタディで進む学び方もあります。時間割はなく、早朝でも、出張先でも、自分の速度で。2026年12月から、いつでも始められます。



■ この学びを運営する私たち


ブランディングを本業とし、テクノロジーの社会実装を自ら実践する会社が、この学びを運営しています。

運営する渋谷Web3大学株式会社は、2023年から毎月欠かさず、渋谷スクランブルスクエアの WeWork で、新しい時代を創る勉強会を開いてきました。金融、通信、自動車、エンターテインメント、教育の第一線から、経営トップを迎えて。のべ参加者は3,000人。年齢も業界も超えたメンバーは、300名を超えます。毎回立てる問いは、一つ ── 最先端のテクノロジーで、誰の、どの現実が変わるのか。ここは知識を仕入れる場所ではなく、集まった人が何かを始める場所です。

教育そのものも、研究の対象にしています。2026年3月には、教育の未来を「編集」する実践プロジェクト「未来編集室」を始めました。勉強会でも、教育 DX や生成AI と学びをテーマに取り上げ、教育の現場の第一線とともに考えてきました。学び方を、自分たちで設計し、更新し続ける ── 変わり続ける時代に、学ぶ中身だけでなく、学び方そのものを止めないためです。

学びは、知識を蓄えるためではなく、知識を扱う意識を鍛え、現実を変えていくためにある。「学歴社会」から「学び社会」へ ── それが、私たちがこの学びを運営する理由です。



■ 学位を授与するのは、1827年起源の英国の大学


University of Wolverhampton は、1827年に起源を持つ英国の大学です。英国の法令により学位授与機関(Recognised Body)として認められ、英国の高等教育規制機関 OfS(Office for Students)に登録されています。その登録は、OfS の公式登録簿で、誰でも確かめられます。

第2段階の修士論文の課程は、大学が直接提供し、直接評価します。すべての課程を修了された方には、University of Wolverhampton より、International Master of Business Administration の学位が授与されます。卒業式は、英国でも。



■ 募集概要


プログラム

項目

内容

名称

SCX Professional Program IMBA - UK WLV(英国ウルバーハンプトン大学 国際MBA/University of Wolverhampton International MBA)

授与される学位

International Master of Business Administration(University of Wolverhampton)

修了までの目安

全体15か月以内(第1段階 約8か月・最長9か月/第2段階 約4〜6か月)

第1段階

EduQual Diploma in Business Management(SCQF Level 11)── 経営の5領域・3つの課題(英語)

第2段階

大学のスーパーバイザーのもとで、修士論文 15,000語(英語)。開始は 1月・5月・9月の年3回


学び方と費用(税込・一括)


Class(日本語の講義)

Solo(英語のセルフスタディ)

学び方

日本語の講義で学び、課題は英語で書く

英語の教材で学び、英国の専属チューターに英語で相談する

講義

原則土曜日・毎月1モジュール・4時間×3回・渋谷の会議室と Zoom・録画あり

時間割なし

入学

2026年12月から。以降は 2月・4月・5月・7月・9月・10月

2026年12月から、いつでも

費用

合計228万円(入学金50万円・受講料178万円)

合計188万円(入学金50万円・受講料138万円)


  • 両方に共通:入学申請料 33,000円(税込)/日本語アカデミックスキル・コーチング(2時間×3回)/第1段階の教材/第2段階の修士論文の指導/大学への出願実務の代行・支援

  • 含まれないもの:学習書籍代、追試・延長の費用、英国での卒業式に参列する場合の渡航関連費用


応募の目安


学士号と2年以上のマネジメント経験、または5年以上のマネジメント経験。英語力は、一定水準以上をお持ちの方の入学を推奨しています(目安は個別相談会でお伝えします)。


お申し込み


60分の個別相談会から(オンライン可・日程はご自身で指定)。


運営体制


学位の授与と第2段階の提供・評価は University of Wolverhampton(英国)。Solo の教材・英国の専属チューター・大学への出願実務は Chestnut Education Group(英国・ロンドン)。日本での案内・学生募集・出願支援、Class の日本語の講義、日本語アカデミックスキル・コーチングは、渋谷Web3大学株式会社(Chestnut Education Group の Feeder Centre)。


■ SCX Professional Program について


SCX Professional Program は、渋谷Web3大学が運営する学びの総称です。「現実を変えるリーダーになる」という一つのゴールへ、あなたに合った道を用意しています。

  • SCX Professional Program IMBA - UK WLV ── International MBA ── 時代を、変革する

  • SCX Professional Program DBA - Poland UITM ── DBA Executive Award ── 社会を、変革する








■ 渋谷Web3大学株式会社について


ブランディングを本業とし、テクノロジーの社会実装を自ら実践する会社が、この学びを運営しています。代表の北村 元は、前職を含む30年以上のキャリアで、100社以上のブランディングに携わってきました。2023年からは、実践型のプロジェクト創発コミュニティ「渋谷Web3大学」を運営しています。








意識が、未来を創る。

Be Conscious. Be Executive.

Transform Vision into Action
渋谷Web3大学株式会社

〒150-6139 東京都渋谷区渋谷2-24-12
渋谷スクランブルスクエア39階

 

© 2021-2026 Shibuya Web3 University Inc.

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